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取材情報

2018/06/01(金)

「よしもと47シュフラン」で金賞認定!!坪水醸造「桑の実黒酢」の魅力!

 

 

鹿屋市の「ふるさと納税」返礼品の中でもファンの多い「桑の実黒酢」。

 

健康ブーム真っ只中の今年、ご当地自慢ランキング「よしもと47シュフラン2018」で、

「坪水醸造」・「健香社」共同開発の「桑の実黒酢」が金賞に認定されました!!

 

ペナルティのヒデさんも絶賛した、「桑の実黒酢」の魅力に迫ります!

 

 

 

 「桑の実黒酢」が金賞認定された、「よしもと47シュフラン」とは!?

桑の実黒酢が認定された「よしもと47シュフラン」とは!


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(提供:健香社) 

 

『よしもと47シュフランとは、全国47都道府県の約7,000人の主婦が、

 

「人にオススメしたい! 食べてもらいたい! お土産にはコレ!」

 

といった商品を主婦目線で”いいもの”を取りそろえ、一般投票やよしもと芸人、有名バイヤーなどがご当地商品を試食選考し、金賞認定する地域活性プロジェクトです。』(出典:http://www.yoshimoto47shufuran.jp/

 

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(提供:坪水醸造・健香社)

応募総数10000品の中から金賞認定されたのは、わずか200品!
1月29日に東京・吉本興業東京本部にて開催された「『よしもと47シュフラン2018』試食選考会」では、
ペナルティのヒデさんからも「一番気に入った商品」に選んでいただきました!

 

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『「アラフィフなんで……」と、健康も考え、鹿児島県の「桑の実黒酢」をチョイス。
牛乳で割ってもいいし、料理に使ってもおいしい、とその用途の広さもアピールします。』
(出典・引用 『©YOSHIMOTO KOGYO』 http://news.yoshimoto.co.jp/2018/01/entry79486.php

 

 

鹿屋でも根強いファンの多い「桑の実黒酢」が全国で評価されたことは、鹿屋市の「ふるさと納税」担当者としても大変喜ばしいことと感じています!!

 

では、鹿屋の黒酢と桑の実、その出会いにどのようなエピソードがあったのでしょう。
実際にお話をうかがってみました。

 

 

  

「黒酢」×「桑」 鹿屋の特産品復活をかけた挑戦

「黒酢」×「桑」 特産品の復活をかけた挑戦!


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「坪水醸造 株式会社」は昭和16年に創業された、大変歴史のある蔵元です。
「マルイ醤油」といえば、鹿児島では誰でも一度は見たことがあるのではないでしょうか。
鹿屋市の「ふるさと納税」にも醤油や味噌、そして黒酢を出品して頂いております!

ふるさとチョイス「34.選りすぐり8点セット」

 

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(「坪水醸造」常務取締役の坪水徳宏さん)

お話を聞かせて頂いたのは、「坪水醸造」常務取締役の坪水徳宏さんです。
また、「桑の実黒酢」を共同開発した「健香社」代表取締役の有島達郎さんにもご同席いただきました。

 

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(「健香社」代表取締役の有島達郎さん)

商品の企画が12年前で、商品化したのが10年前。そこから改良を重ねて今に至っています。
健康ブームもあってじわじわと黒酢人気が出ていた当時、「他のところにはないような新しい黒酢がつくりたい」と

一念発起して辿り着いたのが「桑(マルベリー)」との融合でした。

 

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実は、鹿屋と桑には深い歴史があります。

 

鹿児島県養蚕史には今から約1300年前、鹿屋が年貢として桑を納めていた記録があります。
明治期には県立鹿屋農学校にて蚕業別科を設立、養蚕業指導者の養成も行われました。
古来からの流れを汲んで、平成元年までは桑の一大産地として生産が行われており、野生の桑もいたるところに自生していたそうです。

 

桑は、鹿屋の人々の生活と密接に関わってきました。

 

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桑の産地である大隅・鹿屋地域との歴史に注目し、故郷の特産品として何とかもう一度復活させようという強い想いが、「桑の実黒酢」開発の背中を押したのです。

 

 

一切の妥協なし! こだわりぬかれた黒酢

一切の妥協なし!こだわり抜かれた黒酢


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「桑の実黒酢」に使用されている「坪水醸造」の黒酢は、こだわりぬいた素材と伝統の製法によって作られます。

また、黒酢は屋外で発酵・熟成させるのが一般的ですが、「坪水醸造」では屋内で徹底した管理をおこなっています。

 

ゆっくりと時間をかけて熟成され、一番良い状態で保管される黒酢。
中には、7年モノの黒酢もあるんだそうです!

 

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甕壷の中も見せて頂きました!

開けた瞬間、黒酢の芳醇な香りが広がります!ツンとした感じはなく、ふわっと甘い香りです。

 

坪水醸造では、黒酢作りに最適な、アマンと呼ばれる甕壷を使用しています。
奥の方にうっすらと積もっているのが玄米で、熟成した頃合いをみて絞るのだそうです。

 

黒酢には、鹿屋産の玄米と大隅産の深層アルカリ温泉水を使用しています。

また、使用されている玄米は、JAS法で定められている最低基準値の約2倍、350g!!

このため、他の黒酢と比べて香り高く、アミノ酸の含有量も多いのです!

 

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甕壷からしぼった黒酢は、特注の巨大瓶に保管されます。もともとは焼酎を入れていたもので、かなりの大きさ!
地中に埋まっている部分もあるそうで、全長160cmは超えるそうです。

 

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(提供:坪水醸造)

そんなこだわりぬいた黒酢だからこそ、桑の実と合わせたときに絶大な効果を発揮します。
一般的な果実酢の場合、甘みを出す為に水あめ等で加糖するそうですが、「桑の実黒酢」の場合は・・・

 

・桑の実
・黒酢
・オリゴ糖(乳果オリゴ糖)
・塩

 

たったこれだけなんです!一切の加糖をせず、素材本来のおいしさを生かしているのですね!!

 

 

「ふるさと納税」注文数、約4倍!人気の秘密

ふるさと納税の注文数 約4倍!人気の秘密とは・・・!?


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(提供:坪水醸造)

「よしもと47シュフラン」金賞認定以降、「ふるさと納税」での注文数が爆発的に上がった「桑の実黒酢」。
昨年の同時期の注文数と比べると、なんと約4倍になりました!!(328 健康黒酢セット 720ml×2本
商品を置いている店舗に直接足を運ばれる方も増えてきています。

 

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金賞認定でも注目されたのが、その健康効果です。

 

桑の実が持つアントシアニンは、ブルーベリーの約3倍。鉄分に関しては、ホウレン草の約20倍もあるんです!!
また、黒酢に含まれるアミノ酸にはダイエットやスキンケア効果が期待でき、さらに腸内環境を整える効果もあると研究されています。

健康に気を使っている方々にも、大変嬉しい働きをしてくれるのです!

 

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(提供:坪水醸造)

健康効果絶大の「桑の実黒酢」ですが、飲みやすいところも人気の秘訣。
濃度が高く甘いので、色々な飲み方ができるのが嬉しい!と評判です。
また、写真で見るよりも美しく鮮やかな紫色なので、見た目にも楽しめます。

 

女性やお子様にはミルク割りでまろやかに、お酒好きな方には黒酢サワーでお洒落に。
これからの暑い季節には、ロックできゅっと一杯!なんていうのもいいですよね!

 

 

「自信を持ってオススメします!!」 今後の取り組み

「自信をもってオススメします」 今後の取り組み


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着実にファンを増やしつつある「桑の実黒酢」ですが、「桑の実黒酢」を使った商品の開発にも意欲的です。
和洋菓子 誠花堂とのコラボ商品、「桑の実黒酢ジュレ」もオススメ!
とろ~っと口当たりなめらかな”とろけるジュレ”は「桑の実黒酢」とはまた違った味わいを楽しめます!
ふるさとチョイス「343 鹿屋ジュレセット」

 

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また、「桑の実黒酢」を混ぜ込んだ健康ゼリーも開発中!
「持ち運び出来れば、もっと手軽に、もっと多くの人に、桑の実黒酢を知ってもらえるのではないか・・・」
そんな思いのこもった桑の実黒酢ゼリーは、試作段階から大好評なんだそうですよ!今後が楽しみですね!

 

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「桑の実黒酢」は、砂糖やハチミツで誤魔化さず桑の実と黒酢だけで味を出すことにこだわった逸品です。
坪水さんも「自信を持って皆様にオススメします!」と力強く語ってくれました。

 

また、少量ではありますがロサンゼルスへも輸出があるんだそうですよ!!
想像していた以上にグローバルな意気込みを感じます!

世界の目にも少しずつ、でも確実に、「坪水醸造」と「鹿屋」の素晴らしさが広がりつつあるのですね!

 

 

 

「桑の実黒酢」は、「かのやバラ園」と「鹿屋市観光物産総合センター」、「坪水醸造」にて店舗販売しています。
また、県外の方には「坪水醸造」の公式サイトよりインターネットでのご注文も可能です。

もちろん、鹿屋市の「ふるさと納税」でもお選びいただけますよ!

「坪水醸造」が贈る珠玉の逸品、ぜひ堪能してみてください!

 

<リンク>

坪水醸造

健香社

誠花堂

ふるさとチョイス

 

 

桑畑

※本記事にて掲載いたしました桑畑は、坪水醸造・健香社を含む、鹿屋の企業が出資をして設立された「株式会社ネオオアシス」が運営しています。